手作りの温もりが、そら(空→くう→ku)いっぱいに、かぜ(→風→ふう→fu)のように広がりますように…。


by happy_ku_fu
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久しぶりの京都~♪

昨日は、久しぶりに、お菓子教室に行ってきました☆
エスパスキンゾーお菓子教室です。

昨日のレッスンは凝固材の特性を学ぶものでした。
ゼラチンと寒天の違いをしっかり学べたと思います。

◎まず、ゼラチンを使ったお菓子から↓
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「ブランマンジェ・オ・カフェ」です。
「白い食べ物」を意味するデザート。
これ、白いのに、珈琲の味が優しいながらも、しっかりとした風味。
とても不思議なデザートです。
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ゆるゆる加減が、香りを強く感じさせてくれて美味しかった~^^♪
このコーヒー豆のおもしろい使い方、是非うちでもやりたいと思います。


◎で、こちらは、寒天(アガー)をつかったお菓↓
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「アガアガル・フルイ・ルージュ」です。
別立て方で作るややしっかりしたスポンジ、ビスキュイ・ド・サボワを作り
牛乳と生クリームで作る寒天液をしっかりしみ込ませて冷やし固めたものです。
見た目は、まるで、お豆腐。
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食感は、やわらか~いフレンチトーストといったとこかな☆
たとえが良くないけれど(・・ ;
プルン、ツルンとした、やわらかめの弾力が、
ビスキュイ・ド・サボワと愛称もいいのかな~。
それに、ベリーソースがとてもよく合っていました。
凍らせたフルーツの短所が長所に変わった、なるほど~☆なソースでした。
旨みがギュっ。

でも、やっぱり、一番興味を持ったのがビスキュイ・ド・サボワ☆
「焼き」が入るお菓子になると、テンションが上がります。
卵黄生地の状態。
メレンゲの状態。
混ぜ合わせ方。
そして、焼きあがった生地の様子。

早くうちに帰って作りたい~☆
のキモチを押さえながら、私なりに一生懸命学んできました(笑)
抜けてる部分も多々あると思いますが…(;^_^A


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振り返ると、初めて行ったのは、2005年10月だったかな~。
お菓子教室というものに行ったこともなく、ここが初めてでした。

大学を卒業してすぐ、通信教育で製菓を学び始めた私(それまでは独学だったので)。
その頃、スクーリングで知り合った、友人のおすすめがこの教室だったんです。
とても興味津々で、すぐ申し込みました。

科学的根拠に基づいた、丁寧なレッスン。
デモストレーションのみですが、とてもためになるのです。
そして何よりも西原シェフのお人柄にも魅力を感じます。

ちょっと、エレガンスな香りが漂う教室なので、
何となく浮いている自分に違和感を感じながらも(笑)
気がつくと、常連になっていました。

そうそう、昨日その友人もちょうど来てました☆
はるばる、神戸から。
教室に向かって歩いていると、後ろから「chiakiちゃん♪」って。
後姿で見抜かれるなんて、
もうちょっと格好良く歩いてればよかった^~^;
レッスン後も話しに花が咲き、
(友人と言っては失礼かもしれない人生の先輩だけど、
肩の力がふ~っと抜けて、いつもすごく自然体でお話させてもらっています^^ 感謝です!)
一緒にちゃちゃっと、錦市場で漬物を買って、駅の改札口でまた、くちゃくちゃと(笑)
久しぶりの京都レッスンも、いつもと同じように京都散策をすることもなく終了~(・・ ;)

でも、これでいいのです♪
これが楽しみなんです^^♪
また、会いましょうね、Nさん☆

そんなこんなで、
今は継続して通えてるわけじゃなけれど、
いろんな、想いが重なって、行くことが楽しみになっているレッスンです。

来月も行けるといいな~☆
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by happy_ku_fu | 2011-08-01 13:46 | お菓子教室